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春 - 氷見の四季

サブサイトタイトル5分で分かる氷見のこと

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月29日更新

県内有数の桜の名所朝日山公園を始め、春の氷見は「花」が盛りだくさん!

桜の名所朝日山公園

 春の氷見は花いっぱい、見所いっぱい!

桜の名所

 朝日山公園 , 余川古寺の桜 , 駒つなぎ桜 ,  キクザクラ

藤の名所

 藤波神社(田子浦藤波神社) , 礒部神社叢

ツバキの名所

 長坂のタブノキ , 老谷の大椿 , 上久津呂のツバキ , キクザクラ

その他花に関する施設

 氷見市海浜植物園 , 氷見あいやまガーデン

 

「獅子舞の里」氷見。市内全域で100を越える獅子舞が今なお舞われています。

獅子舞

 「獅子舞の里」氷見市には数多くの獅子舞が伝承されており、市内全域で100を超える獅子舞が演じられています。
カシラとカヤからなる獅子方と、天狗・獅子の所作、太鼓や鐘の音などの特徴から「氷見獅子」と類型されます。

 演目は多数あり、「ヒトアシ」「フタアシ」「バンガエシ」「キョウブリ」などがあります。
また、当年村へ嫁いできた嫁から高額な祝儀が出た場合は「ヨソブリ」などの各青年団とっておきの演目が演じられます。最後は、「獅子殺し」という長時間の演目が演じられ、その年の獅子舞は終了となります。

 氷見市南部の十二町や西条・南条・十三地区などで四月の春祭りに獅子舞が多く出され、灘浦の海岸部では、春秋いずれかの祭りで獅子舞が出されます。
また、氷見町のうち北町の今町・浜町・湊町・中町では、5月3日の唐島祭りに合わせて獅子舞が出るほか、4月中旬には十二町で「獅子舞フェスティバル」などが開催され、複数地区の獅子舞が一堂に会し、迫力のある演目を楽しむことができます。

獅子舞に関する施設

 ひみ獅子舞ミュージアム

 

あでやかな日本髪ゆかしき《まるまげ祭り》

まるまげ祭り

 まるまげ祭は、かつて幸せな結婚を願った芸妓たちが、年に1度の休日に、人妻を象徴する“丸まげ”を結い、市内の千手寺(幸町)の観音様に願かけをしたのが由来と伝えられています。

 しかし徐々に芸妓の数も少なくなり一時衰退していましたが、昭和62年から独身女性を対象として、参加者の一般公募を始めてから人気もにぎわいも復活。
市内だけでなく、県内各地の若い女性が“思い出づくり”にと、参加を競っています。

 祭り当日は、花笠童子を先頭に、太鼓台や稚児、御輿、その後に“まるまげ孃”など総勢100人余りが行列。
お旅所から中心商店街などを通り、華やかに千手寺まで練り歩きます。

まるまげ祭りの詳細はこちら

 

雨ごいの満願成就を祝う奇祭《ごんごん祭り》

ごんごん祭り

 朝日本町・上日寺の朝日観音の祭礼で、その昔は氷見庄一町百カ村の総祭でした。言い伝えでは、江戸時代初期に起こった大日照りのための雨ごい行法が成就したことで、農民たちは狂喜乱舞。
 上日寺の鐘を打ち鳴らして喜び祝ったのが由来とされています。
 以来、報恩と厄よけの法会とともに、力自慢の若者たちが長大な松の生木の丸太で、釣り鐘を連打、そのため「ごんごん祭り」と名づけられました。

 今も寺の鐘つき堂には丸太が置かれ、自由に鐘がつけますが、イベントとして「ゴンゴン鐘つき大会」も行われており、県内各地の力自慢が参加。
 1分以内に何回つけるか、競いあいます。

ごんごん祭りの詳細はこちら