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光久寺の茶庭

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印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月29日更新

風雅が漂う名園 「光久寺の茶庭」 県指定名勝

《光久寺の茶庭》 県指定名勝光久寺は、氷見市飯久保の真宗大谷派の名刹で、山号は風香山。
寺伝では、もと真言宗で現氷見市仏生寺の吉池にあり、玄巣院と称して大化年間(645から650)の創建。
名勝の評価も高い茶庭は、江戸時代の加賀藩御用造園師・駒造の作庭とされ、城端・善徳寺の庭とは兄弟庭と伝えられています。
泉水には中島も浮かび、さりげなく配された石組みと植栽の妙趣や背後の樹木との見事な調和が「俯してみる池もよし、仰いでみる山もよし」というところから「俯仰園」と呼ばれています。

広さは660平方メートル。素晴らしい眺めは、飛び石づたいに巡観できます。

 

光久寺への行き方:
 加越能バス 「飯久保」下車 徒歩1分(約80m)