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氷見市立博物館

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印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月29日更新

時が語りかけてくる

バスケット型土器遥かな昔、豊かな海沿いに古代の文化が芽生えて以来、この地には、遺跡や遺物などをはじめとした、数々の歴史文化の遺産が残されてきました。

氷見市立博物館は、その歴史の息吹、ゆかしい文化の香りがつまったタイムカプセルです。
たとえば日本ではじめて調査された縄文時代・弥生時代の住居跡・大境洞窟遺跡(国指定史跡)のジオラマ。
また越中国守として赴任してきた万葉歌人・大伴家持と彼が詠んだ氷見の歌枕などや、氷見ブリとともに全国に知られている越中式定置網をはじめ、国登録文化財の漁労具がわかりやすく紹介・展示されています。

氷見の奥深い文化の流れをたどることのできる、知的好奇心くすぐる博物館です。
なお、館内には明治時代の民家が移築されており、季節ごとに展示が入れ替えられています。

氷見市立博物館 ホームページはこちら

大境洞窟ジオラマ
大境洞窟ジオラマ

胴舟とむかしの網起し
胴舟とむかしの網起し

むかしの農家とくらし
むかしの農家とくらし

利用案内
料金高校生以上:100円、小中学生:50円
開館時間【通常】:午前9時~午後5時まで(入場は午後4時30分まで)
休館日
  • 毎週月曜日
  • 国民の祝日の翌日(詳しくはその都度ご確認ください)
  • 12月28日から翌年1月4日まで
お問い合わせ氷見市立博物館
〒935-0016 富山県氷見市本町4-9
Tel0766-74-8231
Fax0766-74-5520
備考※市内小中学生は無料です。
※団体は30人以上で、高校生以上:60円、小中学生:30円です。

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