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十二町潟水郷公園

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印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月29日更新

歴史が息づく心のふるさと

十二町潟水郷公園万葉時代、「布勢の水海(ふせのみずうみ)」という大きな湖が広がり、万葉の歌人、大伴家持が越中の国守として現在の高岡市伏木に滞在していた当時、たびたび訪れて遊覧しました。
その際詠んだ歌が多数残されており、歴史ロマンを秘めた地です。 その名残がここ十二町潟です。

また、オニバスの発生地としても広く知られており、国の天然記念物に指定されています。

十二町潟水郷公園は、この潟の貴重な歴史性と自然資源を生かして、建設省のアーバンエコロジーパーク(自然生態観察公園)の指定を受け、都市公園として整備されました。
特に「いこいの広場」周辺には、国内の公園では、ここだけでしか見ることができないであろう「石の花」や「フラワータワー」「霧の花噴水」などシンボリックでユニークな施設が配置されています。

十二町潟横断橋

十二町潟横断橋潟の北側に整備された万葉植物園やいこいの広場等と、南側のオニバスの池及び、水生植物の池等を連絡する横断橋です。
このデザインは、昭和40年頃まで、行われていた「アド」と呼ばれる漁法と見張り小屋をイメージしています。
ダイナミックな景観と美しい幾何学模様で公園のシンボルとなっています。
 

フラワータワー

フラワータワー

ステンレス製の高さが4.15メートルのタワーは、頭部にユニーク なモニュメントが飾り付けられ、本体には直径90センチのフラワーポ ットが上下するように取り付けられています。
朝夕2回、自動給水装置でポットの散水も行われ、このようなタワーが3カ所設置されています。
 

石の花

石の花 白御影石で造られた本体には、照明灯と4個のフラワーポットが設置され、花の魅力を一層引き出しています。

 

 

オニバスの池

オニバスの池

 現在ではほとんど見られなくなったオニバスを育て、保護するための池です。

オニバス開花時期:8月中・下旬

 

 

いこいの広場

 

いこいの広場

 3,600平方メートルの芝生広場では、サッカーをする子供たち、犬と走り回る親子、のんびりと日光浴を楽しむ人達などが見られ、それぞれがおもいおもいの自分の時間を楽しんでいます。

十二町潟水郷公園:周辺マップ