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祇園祭り

サブサイトタイトル体験・イベント・祭り

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月14日更新

華麗な曳山がくり出す氷見最大のお祭り

祇園祭りイメージ

疫病の平癒祈願が由来

およそ300年ほど前、氷見町一帯を襲った悪病の退散祈願のため、悪病除けの神として京都八坂神社から祇園神の分霊を迎え、平癒祈願を行ったところ、悪病が治りました。

これに感謝して神輿に祇園の神霊を奉還し、京都の祇園祭をまねて町内を巡行したのが始まりといわれています。

華やかさと力強さが共存するお祭り

祇園祭りは市中心部にある二つの神社の祭礼。南は日吉神社、北は日宮神社の氏子がそれぞれの地域を神輿や太鼓台を引き連れて巡行します。

「イヤサー、イヤサー」の掛け声とともに町内を巡る太鼓台の力強さ、5基の華やかさが、氷見に夏の訪れを告げます。

祇園祭り1  祇園祭り3 祇園祭り2

令和4年祇園祭りについて(7月13日現在)

※雨天時は巡行中止になる場合がございます。ご了承ください。

【南十町】(日吉神社)

今年は感染症対策の徹底を図りつつ、時間短縮して神輿および太鼓台等の巡行を執り行います。

7月14日(水曜日)午前9時 本祭斎行・出御、午前10時から日没(午後7時ごろ)神輿等巡行、午後7時半ごろより山車巡行

※山車は2基巡行予定です。

【北六町】(日宮神社)

今年は感染症対策の徹底を図りつつ、ほぼ例年通りの神輿巡行を執り行います。

7月13日(火曜日) 宵祭式

7月14日(水曜日) 正午から神事、その後神輿・太鼓台等巡行

公共トイレ&臨時路線バスのお知らせ(下記PDFデータをご確認ください)

祇園祭り公共トイレ&臨時路線バス停

13日、14日は国道415号線(商店街メイン通り、伊勢大町から中央町まで)において交通規制がかかります。ご注意ください。

※屋台は出店予定です

7月14日は「ふるさと氷見に親しむ日」!

下記イベントはどなたでも参加できます。興味のある方はぜひお越しください。

1.祇園祭り解説・おはなし会

■開催日時 令和4年7月14日(木曜日)午後3時から午後4時

■会場 氷見市立博物館 常設展示室

■内容 祭りの由来や見どころの解説、大型紙芝居「祇園祭り」読み聞かせ

2.祇園祭り見学会

■開催日時 令和4年7月14日(木曜日)午後4時から午後5時

■内容 巡行する曳山や町内の公民館等に飾られている曳山人形の見学

■定員 20名(午後3時より博物館入口で受付、先着順)

 


祇園祭り開催概要(例年)

 

開催日

毎年7月13日、14日 ※13日は夕方から

開催地

日吉神社、日宮神社、中の橋周辺

祭り当日の流れ(例年)

■日吉神社

13日午後7時に神社で祭典終了後、御神輿・太鼓台は町内巡行、午前0時終了予定。
14日は正午祭典終了後、町内巡行、午前0時終了予定。

■日宮神社

13日午後6時より日宮神社にて宵祭式。14日は日宮神社から12時より巡行開始。

中の橋:周辺マップ

 


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