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祇園祭り

サブサイトタイトル体験・イベント・祭り

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月9日更新

華麗な曳山がくり出す氷見最大のお祭り

祇園祭りイメージ

疫病の平癒祈願が由来

およそ300年ほど前、氷見町一帯を襲った悪病の退散祈願のため、悪病除けの神として京都八坂神社から祇園神の分霊を迎え、平癒祈願を行ったところ、悪病が治りました。

これに感謝して神輿に祇園の神霊を奉還し、京都の祇園祭をまねて町内を巡行したのが始まりといわれています。

華やかさと力強さが共存するお祭り

祇園祭りは市中心部にある二つの神社の祭礼。南は日吉神社、北は日宮神社の氏子がそれぞれの地域を神輿や太鼓台を引き連れて巡行します。

「イヤサー、イヤサー」の掛け声とともに町内を巡る太鼓台の力強さ、5基の華やかさが、氷見に夏の訪れを告げます。

祇園祭り1  祇園祭り3 祇園祭り2

令和3年祇園祭りについて(6月9日現在)

【南十町】(日吉神社)
今年は感染症対策の徹底を図りつつ、規模を縮小して関係者による神輿巡行を執り行います。
7月14日(水曜日)午前9時 本祭斎行・出御、午前10時から午後6時 神輿巡行(太鼓台1台が供奉する予定)
山車は巡行しません(御座町の山車は日吉神社向かいの御座町曳山館で展示予定)。
夜の巡行は行いません。

【北六町】(日宮神社)
未定

屋台の出店は未定です

 


祇園祭り開催概要(例年)

 

開催日

毎年7月13日、14日※13日は夕方から

開催地

日吉神社、日宮神社、中の橋周辺

祭り当日の流れ(例年)

■日吉神社

13日午後7時に神社で祭典終了後、御神輿・太鼓台は町内巡行、午前0時終了予定。
14日は正午祭典終了後、町内巡行、午前0時終了予定。

■日宮神社

13日午後6時より日宮神社にて宵祭式。14日は日宮神社から12時より巡行開始。

中の橋:周辺マップ