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氷見いちご収穫体験をしよう!※終了

サブサイトタイトル地域観光ニュース

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月6日更新

氷見いちご収穫体験※終了

氷見いちごトップイメージ


ファーム中田では、冬から春にかけていちごの収穫体験を行っています。

お客様へ

緊急事態宣言の期間延長を受け、今シーズンの営業を終了することとなりました。

来年の営業については決定次第お知らせいたします。今後とも氷見いちご収穫体験をよろしくお願いいたします。

ファーム中田のいちご情報

<おいCベリーの特徴>

収穫できる品種は「おいCベリー」です。

ひとつの苗に対する果実の量は少なく、濃い赤色、ビタミンCの含有量が高いです。
市販品種の中でも最も高い「さちのか」の1、3倍、「とよのか」の約1、6倍と、平均的な大きさの果実約7粒で1日分のビタミンCが摂取できます(※独立行政法人農業研究機構より)。
また身がしまっており(果実硬度が高い)、形がきれいなのが特徴です。

酸味と甘みのバランスが絶妙ですが、ファーム中田のいちごは特に甘いです。

<ファーム中田でのいちごの育て方>

氷見いちご2020-4

ビニールハウスで土耕栽培です。
ハウスの土は砂地で、冬の間、時間をかけて熟成する(寒締め)ことで、甘味が増します。
ハウス内や畝自体にシートを覆ってありますが、畑自体は砂地のため、動きやすい汚れてもよい靴でお越しください。

氷見いちご2020-1
いちごの平均糖度は2ケタ(10度以上)であれば甘いほうだそう。1月30日に糖度を計った時点では、なんと12.1度ありました!
開園中は調整をしながら、甘いいちごを育て、お客様に完熟のいちごを丸ごと食べていただきたいと中田さんは考えておられます。

氷見いちご2020-2

ヘタのギリギリまで赤いいちごをその場で摘み取って食べられるのがいちご農園の醍醐味。
大きさよりも真っ赤ないちごを摘み取りましょう。

 

概要

ファーム中田で栽培したいちごの30分程度の食べ放題です。※持ち帰り不可

■開催期間:緊急事態宣言 延長のため営業終了

当日の流れ

1.体験時間10分前までに氷見駅内観光案内所(JR氷見駅構内)に立ち寄り、体験料をお支払いください。
  ※農園ではご精算できません。ご注意ください。

2.農園へ移動
  ※お支払いの後に詳しい場所をご説明します。

3.体験開始

ご予約について

今シーズンは営業終了いたしました。

お問い合わせ

(一社)氷見市観光協会(主管:氷見市宿泊体験推進協議会)

住   所:富山県氷見市伊勢大町1-12-18(JR氷見駅構内)
営業時間:午前9時から午後5時まで
TEL(0766)74-5250 / FAX(0766)74-5453 / Email hello@himikan.jp

<主催>
ファーム中田
<協力>
氷見市農業協同組合
<企画運営>
氷見市宿泊体験推進協議会((一社)氷見市観光協会)