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秘味御馳走帖(冬) - お魚ガイド

サブサイトタイトル5分で分かる氷見のこと

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月29日更新

烏賊釣り船初冬。氷見の海に、いよいよ真打登場。その名も”ブリ起し”と呼ばれる雷鳴にのって、ブリの群れが押し寄せる。
シケを避けて富山湾に入ってくる小魚を追って、ブリの群れが定置網に入るとか。
日本中がシケで不漁のなか、氷見だけが大漁ということも多く、その昔はブリの高値が豪気な”ブリ大尽”をつくり、近年もまた、豊漁続きに活気づいている。

氷見の浜をわかせるブリは、成長につれて呼び名が変わる出世魚。全国には百を超える呼び名があるといわれる。
富山湾沿岸では、モジャコ、ツバイソ、コズクラ、フクラギ、ガンド、ブリと変わるのが一般的で、体重10kgを超すものをブリと呼ぶ場合が多い。
たくましい魚体は、背が青緑色で、腹が銀白色。
その間に黄色の帯が通る美しい姿は、まさに横綱の風格だ。

(写真:寒鰤漁)

冬のレシピ
カワハギの骨つき刺身カワハギの煮付けブリの煮なます

カワハギの骨つき刺身

カワハギの煮付け

ブリの煮なます

ブリの照り焼きブリの塩焼きブリと大根のあら炊き

ブリの照り焼き

ブリの塩焼き

ブリと大根のあら炊き

ブリの刺身ナマコのみぞれ和えタラコの昆布巻き

ブリの刺身

ナマコのみぞれ和え

タラコの昆布巻き

干ダラと野菜の和え物銀ダラのホイル焼きタラ鍋

干ダラと野菜の和え物

銀ダラのホイル焼き

タラ鍋

タラの真子和え干ダラのおすましタラの香草焼き

タラの真子和え

干ダラのおすまし

タラの香草焼き

タラのシチュータラ汁真ダラの昆布〆(刺身)

タラのシチュー

タラ汁

真ダラの昆布〆(刺身)

ナガラ藻白子酢イワシのこんか漬け

ナガラ藻

白子酢

イワシのこんか漬け

カニ飯カニの酢の物(カニミソ)くわい海老の松笠

カニ飯

カニの酢の物(カニミソ)

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アンコウ鍋サバのみぞれ揚げサバとネギの磯巻き揚げ

アンコウ鍋

サバのみぞれ揚げ

 

サバとネギの磯巻き揚げ

サバのかぶら寿司サバの味噌煮サバのたった揚げ・
サバのあんかけ・
サバのおろし煮

サバのかぶら寿司

サバの味噌煮

サバのたった揚げ・サバのあんかけ・サバのおろし煮

しめサバサバのホイル焼きスルメの切り漬け

しめサバ

サバのホイル焼き

スルメの切り漬け

イカの酢の物イカのべんから煮イカ団子

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イカの黒造りイカの子の煮付けイカの鉄砲焼き

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イカの子の煮付け

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イカの煮物イカめし(ぽっぽ煮) 

イカの煮物

イカめし(ぽっぽ煮)