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健康と美容の海藻「ナガラモ」を食べよう!

サブサイトタイトル地域観光ニュース

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月1日更新

「ながらも」を食べて健康なカラダに!!

氷見沖の海中に育つ「ながらも」。
栄養が豊富に含まれているながらもをみなさまに食べて満足していただこうと、数年前より様々な取り組みをしています。

海とろめしイメージ



 

「ながらも」とは

ながらも、正式名称は「アカモク」という海藻のこと。日本各地の沿岸に分布していますが、富山県内では氷見に大きな藻場があります。
今年(平成31年)は1月15日にナガラモ漁が解禁しました。

ながらもイメージ

「ながらも」の旬

旬の時期は冬の1月から2月頃。今シーズンは1月15日に解禁となり、2月までの出荷を見込んでいます。
→今年は2月16日でナガラモ漁は終了しました。

ながらも漁

ながらもイメージ写真1

「ながらも」の栄養

ながらもは海藻のヌメリ成分の「フコイダン」がわかめの約5倍、さらにミネラル、食物繊維、ポリフェノールなど健康に良い成分が含まれています。
これらは、コレステロールを下げたり、丈夫な骨を作ったり、便秘解消になったりします。

「ながらも」の食べ方

酢の物や汁物、うどん、パスタ、卵焼きなど、いろんなメニューにぴったりです。
氷見朝食研究会では、ながらもを細かく刻んで、とろろご飯のようにご飯にかけて食べるメニューを「海とろめし」と名づけ、飲食店・宿泊施設では、それぞれ工夫を凝らした海とろめしが食べられます。

海とろめしイメージ1
海とろめし

ながらも入りすりみ揚げ
ながらも入りととぼち
(※ととぼちとはすり身揚げのこと)

ながらもうどん
ながらもうどん

ながらもオススメレシピ

「海とろめし」の作り方。
1.ながらもを茎の部分と藻の部分と分ける。2.お湯にさっと入れる。3.細かく刻む。4.お好みで、メレンゲやしょうゆ、みそ、漬物などを適量入れる。5.味を整えたらできあがり!
お店によって出し方がさまざまなので、自分オリジナルの海とろめしを作ってみてください。

海とろめし

ながらも料理提供店

氷見市内の各宿泊施設飲食店で食べられます(1月22日現在)。
※ナガラモ漁が終了したため、提供できない場合があります。必ずお店にお問合せください。

<宿泊施設>

はしもと屋ひみのはな灘浦荘城山あおこーざぶろう魚恵

<飲食店>

よしだや灘や

<販売店>

市内スーパー、氷見漁港場外市場ひみ番屋街、鮮魚店などでお買い求めいただけます。

<ご案内>

  • 事前にごご予約をおすすめいたします。
  • 料理内容や提供の仕方はお店により異なります。
  • 収穫の状況により料理の提供を終了する場合がありますのでご了承ください。

パンフレット

海とろめし、ナガラモについて紹介しています。下記よりダウンロードしてください。

■パンフレット [PDFファイル/2.78MB]

お問い合わせ

(一社)氷見市観光協会
Tel:0766-74-5250

氷見商工会議所「氷見朝食研究会」
Tel:0766-74-1200


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